伝統工芸会館 岩本公水陶芸ギャラリー 発酵文化大使の台所 〒107-0052
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株式会社吉野音楽事務所

Date: 11月 8th, 2019
Cate: 未分類
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「大空町」

網走の大空町でのステージ。

 

 

 

 

 

 

 

こおり健太くん、走裕介くん、と
それはそれは楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

日高晤郎ファミリーと言ったらいいのかな・・・、
濃厚に晤郎さんに愛して頂いた私たちが
こうして 想い出話をしながらステージができることは
きっと晤郎さんからのプレゼントでもあり
勉強でもあり、お披露目の時間でもあると思いました。

大空町の関係者の皆様、お客様、
本当にありがとうございました。

今日、飛行機の時間まで 能取岬に行って来ました。
東京から 私のステージを観に来て下さった
「能取岬」の作詞の  いとう彩先生と。

 

 

 

 

 

 

 

寒くて 風が強くて 吹き飛ばされそうで
耳が凍りそうで 涙が出そうな冷たさの中、
能取岬を見て 波を見て 地球の端っこを見て
歌詞の通り、ぴゅ~ぴゅ~ という風の口笛を聞いて、
感無量で 帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しみを抱えてここに来たら死にたくなっちゃうような、
歌の世界感が とてつもなくわかりました。

今度唄う時 この景色、この場所を思い出そう・・・
って。

 

 

 

 

 

 

 

嵐 のコマーシャルでこんなふうに素敵に
アレンジされている能取岬。

女満別空港にいっぱい貼ってた!

もっと もっと 沢山の方がお越し下さいますように
「能取岬」を しっかり唄っていきます。

流氷の頃・・・
行けるかな。

行く!