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Date: 3月 14日, 2022年

「あみ」

秋田の方から
「発酵食品だと思うから」と

あみ

というものを送っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 黒くて濃厚な味の あみ。

ご飯にのせても美味しい。
お料理にも使えるし
キムチ作りなどにも隠し味にも
使われる、うまみの固まりのようなもの。

エビの濃厚な味、という感じ。
しょっぱいけど 美味しい。

この話をラジオ番組で話しました。

すると長崎放送で聞いて下さった方が
私の長崎の歌のステージの日に
「今朝、あみ の話をしていたから
長崎の あみ を買ってきたよ!」
と 持ってきて下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎では日曜日 朝5時15分からの放送の
私の番組 「星の語りべ」。
朝 聞いて昼のステージに間に合うように
買って 持って来て下さったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

わぁ〜。
有り難い。
嬉しい。
そのお気持ちだけで胸がいっぱいになります。

地域によって あみは あみでも
色んな あみがあるなぁ。

発酵食品ソムリエの資格を取ったことで
しっかり勉強するようになりましたが
それは 皆様のお力のお陰でもあります。

ヒントや、きっかけを沢山下さる
皆様のお陰で また 私の中に
発酵食品が加わりました。

一緒に 届けて下さった ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

おかず味噌。
こちらも発酵食品。

 

 

 

 

 

 

 

 

材料は こちら。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

昔からの食べ物を
こうして食べることで
食材の活かし方、保存の仕方を
再確認できます。

素晴らしいです。

Date: 1月 17日, 2022年

「フルーツ酢について」

フルーツ酢の中身(フルーツ)を
取り出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの経験上、2ヶ月もフルーツを
つければ フルーツももう出るエキスも
ないくらいクタクタになるので
本当は1か月半くらいで取り出したいところ。

しかし 4か月近く漬けてしまいました。
あらまー!

ですが 豊かな香りと優しさで
〝これがウチのフルーツ酢〟と
いう感じで とても美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

色も今回はこんな感じ。↑

ステージで唄う時もフルーツ酢のお話しを
よくさせていただきます。

そうすると作ったよ!
上手くできた!
ダメだった、、、。
など様々な声が届きます。

本来、難しいものではありませんから
フルーツが豊富な時に
是非作っていただきたいです。

ちなみに失敗例と思われるメッセージを
取り上げてみますと、
「カビみたいに白いのがポツポツ出た」
というもの。
その方は りんごが浮いたままだった、と
おっしゃいました。
多分、りんごがスカスカだったから
沈まずに 浮かんだ所からカビが
出てしまったのではないでしょうか?

やはり スカスカの果物はお控え下さい。

普通でしたら浮かぶことはありません。
初めは浮かんでも数時間で沈みます。

あとは 「上にゼリーみたいに白く
層が出来て浮いている」 という方も
いらっしゃいました。

私はカビが出たことも層ができたことも
ないので あくまでも想像ですが、
輸入レモンや 何らかの果物は
ワックスがかけられているものがあります。

良く洗わなかったか、落ちきれていなくて
ワックスが浮いている、、、など
考えられる気がします。

皮は剥かずにフルーツを作ることが
美味しいので フルーツの状態や
最初のお手入れ(良く洗う事など)を
しっかりして また挑戦して下さいね。

ドレッシングを作ったり
揚げ物にかけたり、とにかくあると万能です。

フルーツ酢!
美味しいです!

Date: 9月 23日, 2021年

「糀」

ふるさとの美味しい糀が手に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見るからに美味しそう。

まずは定番、塩糀を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

材料
糀  170g
塩   60g
水   230cc

一日一回かき混ぜる。
常温で一週間。
そのあと冷蔵庫へ。

次はトマト糀

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて作りましたが
トマトリゾットを作ったり
ラタトィーユ、ハンバーグなど、
甘いケチャップみたいな感じで
使うと良いみたい。
パンにつけても美味しいって。
発酵したらミキサーでペースト状にしても
使いやすくてバリエーションが
広がるそうです。

へー。

完成が楽しみ。
材料は
糀  100g
塩   20g
トマトジュース(無塩) 400cc

こちらは一日一回かき混ぜて
1〜2日で 冷蔵庫に入れるみたい。

水分が少なすぎたらお水を出します。

発酵の様子を見ながら
やってみたいと思います。

一度作ればあれこれ頑張って使うから
使うためにお料理を、考えるのも
また楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しくな〜れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 酒カスをお湯で溶かしただけの
なんちゃって甘酒もできました。
これは作ってすぐ飲めるから便利。
冷蔵庫で冷やして 毎日コップ一杯。

なんだか 豊です。
気持ちが 豊です。

感謝。

Date: 9月 10日, 2021年

「2021年、フルーツ酢」

今年もフルーツ酢を作りました。

巨峰、桃、梨。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひゃー、贅沢すぎてめまいがするような
立派なフルーツ酢です。

一か月ちょっとこのままにして
優しいフルーツ酢の完成。

皆様に戴いた素晴らしいフルーツなので
フルーツ酢を使うたびに思い出すでしょう。

有り難いです。

健康で頑張らねば!

 

Date: 7月 24日, 2021年

「酒粕」

いつも応援して下さっている
埼玉の小川町の皆さんにお逢いしました。

酒粕を戴き、あまりに美味しそうなので
発酵食品ソムリエ大興奮。

フンガー、フンガーの鼻息。笑

どんなふうに 食べているのか伺うと
まさか、まさかの そのままドリンク。

酒粕をお湯で溶かす。

 

 

 

 

 

 

 

 

じんわりじんわり 溶かす。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぜまぜして 溶かす。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬるい状態で ある程度溶けたから
完成、完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく甘酒ふう。
これ、 お酒飲めない人には
ちょっと アルコール感じるかも、笑

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま冷やす。

 

 

 

 

 

 

 

 

うまっ!

酒粕、こういう使い方があったか〜!

簡単甘酒みたいで うンま!

味付けゼロ。

お湯で溶かしただけ。

これ、流行る!

 

Date: 3月 9日, 2021年

「パパイヤ」

近所のお食事所でご飯を食べました。

奄美大島出身のママが
「奄美のパパイヤの味噌漬け食べる?」
と 出して下さった こちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

へー!
パパイヤが お漬物になった!?

それも3年ものだそうです。

味は 奈良漬、という感じ。

初パパイヤ漬け。
美味しゅうございました。

Date: 3月 4日, 2021年

「かんずり」

「かんずり」を買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

豪雪地帯でもある新潟県妙高市。
雪国に古くから伝わる発酵調味料です。

これは 唐辛子を発酵させてつくる
赤褐色のペースト状の辛味調味料。

西の柚子こしょう、東のかんずり、
と言われることもあるそうで
食べてみて納得の存在感です。

激辛というよりは 辛みと塩分とコク、
ユズの香りがあります。

そしてしっかり発酵の香りを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お鍋の時も良いし、焼いたお肉につけても。
なんでも合います。

私は マヨネーズと混ぜて
生野菜につけて食べました。

最高!

 

「雪さらし」と呼ばれる作業で作られるのですが
三日三晩、雪の上にさらした唐辛子を
塩漬けにするそうです。
そうするとアクが抜けてマイルドな唐辛子になる。

使われているのは 唐辛子、塩、ユズ、米麴。
これを 3年寝かせる。

スッゴ~イ!

ただ寝かせるのではなく
時々混ぜて 空気を入れる。

手間がかかっているのですね~。

私が購入したのは「生かんずり、6年仕込み」。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ出会っていない発酵食品があるはず。

探してみよう。

 

Date: 9月 25日, 2020年

「天地返し」

3月に福島でお味噌を作ったのですが
本来なら天地返しをしに伺わなければいけなかったのに
うまく時間が作れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

西村由紀江さんとのお味噌作り。
楽しかったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから半年たつのか・・・。

今回は 有り難いことに
お味噌作りを教えて下さった金子さんが
天地返しをして下さって「味見してみて~」と
今の状態のお味噌を送って下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

うんま!
まだ若い感じはしますが
若いって素晴らしい、笑。
みずみずしいお味噌!という感じで
キュウリにつけて食べたら最高でした!

もう少し寝かせたらもっと美味しくなるのが
もうすでにわかる~~~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらは 金子さんが
”こだわりの大豆” で作ったお味噌。
これも送って下さいました。

お~~!
大豆が違うと味わいが違う!

「秘伝豆」と名前を書いて冷蔵庫に入れました。
大事に食べよう。

でも私のお味噌は ”自分で作った” というだけで
感動の味です!
あ~~、楽しみ。
よ~く寝るんだよ~。

発酵、最高!

名前、どうしようかな・・・。
「くみそ」で良いでしょうか?

なんか えぐい名前、笑。

皆様、良い名前が浮かんだら
教えて下さい。
ヘルプミー。

Date: 8月 22日, 2020年

「ぬか床」

最近のぬか床、調子が良いです。

もう何度も ぬかを足しています。

あとは 塩、からし、ショウガ、ニンニク、
も度々足します。
水っぽくなったら大豆を入れて吸わせて捨てる。

最近は 実山椒を入れています。
冷凍しておいたので便利。

 

 

 

 

 

 

 

 

キュウリなどを食べた時
ピリっと刺激を感じると嬉しくなります。

お世話すればしただけ 美味しくなるぬか床は
日本人の知恵の集大成のような気がします。

それぞれの家庭で 味が違うのも魅力。

今回はピーマンと大根を 突っ込みました、笑。

美味しくな~~れ~~~。

 

Date: 8月 21日, 2020年

「発酵食品ソムリエ」

「発酵食品ソムリエ」の資格を取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

増々発酵食品が好きになります。

今日は へしこを焼きました。

あらま! 賞味期限が少し過ぎていましたが
多分大丈夫、死にません。

 

 

 

 

 

 

 

 

大量のぬかを落として 焼くのですが
焦げやすいので ゆっくり弱火で
かしらも 骨も。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい香り。
この香りで2~3日 ご飯食べられる・・・。

おにぎりにしようか、パスタにしようか。

悩みましたが 温かいものを食べたかったので
久しぶりにお茶漬けにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

骨のところに付いた身が美味しいので
骨もそっと盛り付け。

ほぐした身とシソ、熱々のお茶で完成。

へしこ・・・、
これぞ発酵食品、というか、
宇宙的、というか
深い、というか
やみつき、というか
まろやか、というか
やめられない、というか
とにかく美味しいのです。

チビチビ ず~っと食べていられます。

発酵の力、恐るべし!

最高です!