伝統工芸会館 岩本公水陶芸ギャラリー 発酵文化大使の台所 〒107-0052
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株式会社吉野音楽事務所

Date: 11月 22nd, 2019
Cate: 未分類
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「レッドムーン」

愛知の春日井で唄いました。
東京からも近いです。

 

 

 

 

 

 

 

最近は東京からだと車で移動される歌い手さんも
多くなったくらい 近い!
愛情一杯の応援団の皆さんにも
お会い出来て 本当に嬉しい時間でした。

今日も唄えて幸せ!

感謝!

 

今朝は朝から 感動しながらテレビを見ました。
板橋の子供たちが グラウンドの工事の為に
遊び場がなくなったということで
区長に 僕たちの遊ぶ場所を作って下さい、って
陳情書を届けたという話。

レッドムーン というチームを作って
小学6年の子たちが 必死で遊び場を見つけようとする。

他にもいつくか校庭やグラウンドはあるんだけど
どこも その地域の子供たちで満員状態。
小さい子がいたら危ないからボール遊びはしてはいけない、
とか フェンスにボールを当てない、とか
サッカー だめ、キャッチボール だめ、って
子供ってこんなに生きにくいところで遊んでいたの?
って 可哀想で可哀想で朝から涙出ました。

これじゃ ストレス溜まる・・・。

ゲームばっかりやっている・・・、じゃなくて
ゲームくらいしか 遊ぶ手段がなくなってくる・・・、
みたいな環境があるのね・・・。

「次の世代の子たちが遊びやすい環境になるように」
なんて6年の子が言っているのを聞いて泣いてしまった、笑。

どうして ここを使えないのか
知らされることもなく勝手に大人の事情で
あれもだめ、これもだめ、になる・・・。

真っすぐな気持ちを 素直な文字で
想いを綴った陳情書。

すごく 大きなチャレンジ。

私が子供の頃は 遊ぶ土地い~~~~っぱい!の
秋田県だったから そんな悩みもなかったし
陳情書なんて言葉も知らなかった・・・。

子供は遊ぶのも仕事、
体を動かすのも仕事、
遊びながら自分をみつけることも大事、
仲間を作るのも大事、
遊ぶ場所が無いなんて 息苦しくて可哀想。

もし私なら 唄う場所が無い!
というのと同じだもの・・・。

ツライ・・・。

板橋区長、どんなふうにこの問題を
改善していって下さるのか
とても期待して 楽しみに 見守りたいです。