伝統工芸会館 岩本公水陶芸ギャラリー 発酵文化大使の台所 〒107-0052
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株式会社吉野音楽事務所

Date: 2月 3rd, 2020
Cate: 未分類
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「二代目・福治郎納豆」

陶芸で手が荒れています。
クリームを塗っても 酷使しすぎて
追いつかないみたいです。

ピリピリする・・・。

こんな時代にあかぎれの歌手なんて・・・笑。

あ、去年も同じこと思っていました。

まぁ、やれる時しかやれないので
3日空けば3日集中して作る!
作れない時は全く作れない、というものなので
頑張るしかない。

陶芸は今日だけ頑張れば良いのではなく
今日手がけたものを 明日、明後日と
どんな風に手掛けられるか・・・を
計算して作り続けなければいけないので
なかなか厄介。
・・・だからこそ楽しい・・・のかな。

 

 

 

 

 

 

 

孤独な作業でも楽しみは食べること、笑。
朝、ツナおにぎりを作ってお味噌汁持って
詰め込みすぎてつぶれたサラダに笑って
小川町の駅前のローソンで買ったLチキ食べて
1分も休憩せずに作り続けました。

しばらく作業出来ないから頑張った~!

先日、秋田の方から納豆をいただき
あまりに沢山だったので埼玉の小川町の方に
感謝感謝で幸せのおすそ分けをしました。

秋田の「福治郎」納豆。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は器に移して食べていましたが
その方は包んでいた木の皮そのままを器にして
お醤油をかけて食べていました。

送って頂いた写真がコレ↓

 

 

 

 

 

なんと斬新!
なんと合理的!
なんと美味しそう~!
ワオ~~!

やられた~~~。

それからというもの
私も木の皮の上にお醤油をたらし
ネギをのせ、軽くまぜまぜして
納豆の粒をしっかり堪能しながら
いただくようになりました。

福治郎の納豆は粒が大きいから
こういう食べ方が一番美味しいかも。

以前は 「日本一高い納豆」なんて
キャッチフレーズあったけど
今は無くしたのかな?
アレ好きだったのに・・・。
ちょっとお高いですが
機会がありましたら全国の皆様、
食べてみて下さいね!

価値あります!

これを食べて
私も粘り強く頑張れる人間になる・・・予定です。