伝統工芸会館 岩本公水陶芸ギャラリー 発酵文化大使の台所 〒107-0052
東京都港区赤坂6-4-21-4F
株式会社吉野音楽事務所

Date: 3月 13th, 2019
Cate: 未分類
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「良いんです」

今日は 喉を休められました。

お仕事では無かったので

ウチで着物を整理して 着物肌着の刺繍襟をつけて
明日の支度をして 陶芸の色付けをして
ひじきを水で戻して(笑)

全然休みじゃないけど・・・・・。
喉だけは休まる。

予定としては 洗剤が切れたので買いに行くのと
ニンジンとお肉を買いに行く・・・がしたかった!

冷蔵庫が スッカラカンなので
補充しないと やる気スイッチが入りません(笑)

でも結局 夢中でやることやったら夜になりました。

買い物に行けなかった・・・。

なので ひじきは ニンジン無しでお料理して。

お肉買えなかったので ウインナーでお肉気分。
あ~~~、鶏肉焼いて食べたかった~~~!

中途半端な晩ご飯。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな日もまた楽しいもの・・・か。

野菜はパクチーとトマトがあったからOK!OK!。

 

今日 ずいぶん時間がかかった着物の整理。
一人暮らしを始めた時から
こんな風に こだわってやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

帯締め専用のサックを買ってサックに千社札を張って
ふさ をくるむ。

このスタイルで20年。
今日数えたら300本超えでした(笑)
つまり300本以上帯締めがあって サックがあって
千社札があって カラーゴムがあって
こうしてきれいに保管出来ている。

 

ガサツなO型ですが
お仕事に関しては結構きっちりやっているみたいです。

多分 子供の頃 母親が
「物を大事にしたら 物に助けられるのよ」と
教えてくれたその言葉・・・、
それだけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして 整えておけば次に使う時
気持ちが良いから それだけなんです。

ハンカチも私にとってはお仕事の必需品ですから
いつもしっかり洗ってアイロンがけ。

でもこのハンカチは今日でサヨナラです。
色褪せたり、シミがあったり、劣化したり
頑張りぬいてくれたハンカチは
定期的に 取り替えます。
綺麗に洗って お塩でお清めして
「アリガト」って言って サヨナラします。

なんでハンカチをいつも持って唄うのか
聞かれることがあります。

ん・・・・・。

子供がいつも 好きなお人形を手放せない・・・とか
タオルを握りしめたまま寝る・・・、とか、
そんなレベルのことです。

これがあれば 魔法がかかったみたいに
安心!安心!・・・というもの。
あとは汗をかくから 持っていたい。

ハンカチを持って唄ったことで叱られたこともありましたが
”自分”   はこのスタイルなんです。

良いんです。

何と言われようと。

明日も 絶対良い歌を唄う!
それが出来れば 良いんです!

ガンバロ。