伝統工芸会館 岩本公水陶芸ギャラリー 発酵文化大使の台所 〒107-0052
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株式会社吉野音楽事務所

Date: 2月 16th, 2018
Cate: OldDiary
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「船村徹先生」

昨日は 帝国ホテルで船村徹先生の一周忌法要がありました。
一年経つのですね・・・。早いです・・・。
毎年 ずーっと「歌供養」という名で世に出ても光を浴びることが無かった歌や埋もれてしまった歌を供養しましょう、と船村先生が 大きな会を開いていらっしゃいました。
今回はそのイベントも兼ねたような時間でもありました。亡くなった 作家の方や歌手の方の歌の演奏タイムがあったり先生と深い繋がりのあった方々のお話があったり淋しいながらも 心がとても穏やかになる、素晴らしい会でした。
ご一緒させて頂いたテーブルの先輩方と。↓

のぶえさん、伍代さん、森若さん、亜矢さん。

私は 20周年記念曲として「道の駅」、「昭和えれじい」 を先生に戴きました。毎年のように先生のご自宅で新年会をし、じゃんけん大会をし、

↑呑んで、食べて、笑いっぱなしの楽しい楽しい時間、今でも忘れられません。
栃木県の塩屋の道の駅で 新曲発表会をさせて頂いて

先生が私の歌を聴いて 「まぁ、いいんじゃないかな。」ってうなづいて下さった・・・、多分これは褒められたんだ!!!って 勝手に喜んだ覚えがあります(笑)
時間がたてばたつほど 唄えば唄うほど先生の歌が好きになります。先生の歌は 魔法みたいです。
戴いた歌は 宝物。
改めて感謝の気持ちで 歌に向き合って行きたいと心から感じた一日でした。
先生、ありがとうございます。